「書いて育てる、ジャーナリング・ライフ」とは
記録は、書いた瞬間から動き出す。
やってみたこと、思ったこと、感じたこと。
そのようなことを、その場で短く書き残しておくと、記録の意味が少し変わります。
単なる保存ではなく、小さなレビューになるからです。
書いた記録は、翌日の自分が回収してくれます。
そして、回収するたびに、少しだけ先が読めるようになります。
このニュースレターでは、その場で書く記録——「リアルタイムログ」の使い方を探っていきます。
日記、ログ、メモ、家計簿。
どんな形でも構いません。
立派な記録である必要はありません。
一行のメモが、翌日の自分を動かすことがあります。
著者:大橋 悦夫(ETSUO OHASHI)
1998年より自作のタスク管理ツール「タスクシュート®」を使って日々の行動記録を分単位で残し続けてきました。
書くことで、自分の行動の流れ——「ログフロー」が見えてくる。
その実感をもとに書いています。
よくある質問
● 記事はどこで読めますか?
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メール、またはこのサイト上で読むことができます。
● どのくらいの頻度で届きますか?
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週1回程度を予定しています。気軽に読める分量でお届けします。
● 特別なアプリや道具は必要ですか?
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必要ありません。紙のメモでも、スマホのメモでも大丈夫です。
● 書くのが苦手でも読めますか?
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もちろんです。このニュースレターで扱う記録は、長い文章を書くものではありません。
● 有料記事はありますか?
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基本的な考え方や実例は無料で公開します。一部の記事では、より具体的な方法やテンプレートを有料でお届けする予定です。
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