死蔵された記録は無駄にならない
忙しい毎日の中で新たに記録のために手間と時間を捻出するのは簡単ではありません。そうなると、なるべく少ない手間と時間で最大限の効果が得られる記録の仕方が求められる。記録の「コスパ」が気になってくるのも当然です。これは追求する価値があるでしょうか。
大橋 悦夫
2026.04.19
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2025年の映画「ファーストキス 1ST KISS」にこんなフレーズが出てきます。
恐竜を展示する博物館内でのアナウンスです。