「どうしてこうなった?」の答えは記録の中にある

結末の分かっているドラマは、たいてい途中で見るのをやめてしまいます。先が読めるものに、人はあまり夢中になれない。だとすれば、結果が見えている記録ほど、続ける気になれないはずです。それなのに、なぜ記録は続けられるのでしょうか。
大橋 悦夫 2026.05.31
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記録の3つのタイプ

このニュースレターのトップページに以下のように書きました。

やってみたこと、思ったこと、感じたこと、考えたことを、その場で書き残し、次の行動につなげていくにはどうすればいいか?

日々の記録を、あとで読むためだけでなく、毎日を少しずつ良くするために使う方法を探ります。

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  • 記録が続くのは予想外の結果に出会えるから
  • 記録に残す=回収ルートに乗せる
  • モノローグ

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